【Civilization6プレイ日記】日本でハンマー出力がどこまでいけるのか検証してみた。【その3】

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前回のあらすじ

文明国同士はどうもシド星の中では争わなければならない宿命らしい。

最初に遭遇した文明であるローマが仕掛けてきた戦争に対して

日本文明は約800年(ゲーム内時間)にわたる反攻でほぼその影響を排除することに成功した

(プレイ日記(その2)参照)

ローマの滅亡とトロント解放

とりあえずは後々の憂いを断つべくローマ文明の都市をすべて滅ぼす。

クマエを陥落させてトロントも攻略した。

トロントは戦争の危機を教えてくれた都市文明ということもあるので解放し返還した。

さようならローマ。戦争開始時には一番発展していた文明だが

やはり喧嘩っ早いのは良くないですね。

全文明国家が明らかに

時系列が若干前後するがローマ反攻完了後に立て続けに文明国家と遭遇。

ゴルゴーの率いるギリシャ。

フェリペ2世の率いるスペイン。

モンテスマの率いるアステカ。

おい、どいつもこいつも戦争屋(一部宗教要素含む)じゃないか。

本当に近隣諸国じゃなくてよかったわ。

内政全振りでハンマー出力増大

自分のいる大陸にはめぼしい敵性文明もいなくなったので

本格的にハンマー出力検証の準備に入る。首都の京都を囲んだ六芒星を形成すべく

東京と静岡を建設した。

南側については若干いびつになってしまっているが

ローマからいただいたラベンナとメディオラヌムを使用して六芒星を形成する。

ちなみにこのころの京都でのハンマー出力は25.3である。

工業化そして電気の研究完了

工業化の研究が完了したことにより

やっと日本にエレクトロニクス工場が建設できるようになった。

電気の発明のほうが後なのに何故かエレクトロニクス工場が建てられるのは不思議だが

そういうものなのだ。

なので京都を中心として他6都市にも随時エレクトロニクス工場と発電所を建設していく。

また世界遺産としてハンマー出力を上げられるルール地方も京都に建設している。

イギリスよお前もか

内政も順調に進んでいるのでこのまま科学勝利を狙おうかななどと思っていた矢先に

イギリスさんから宣戦布告される。

残念ながらすでに我が国の体制は生産力が増強されて盤石なのだが、

火の粉は振り払うべきだろう。

結果的にはイギリスはプリマスとハルを日本に割譲して終戦するという

いったい何のために宣戦布告してきたのかね君は、という状態で終結した。

固有ユニットのレッドコートは優秀だと思うが

既に兵力が機械化歩兵や戦車軍団になっているこちらには無意味だったのだ。

時宗、そして宇宙へ

今回の結果としてはハンマー出力を宇宙開発に向けた科学勝利を達成した。

問題なのは科学勝利に必要なハンマーがかなりの量なので、

ハンマー出力を増大させている文明でも

偉人によるブーストをしないとかなりだるいということが問題である。

最終的なハンマー出力は

最終的にクリア時の京都でのハンマー出力は128.7となった。

この出力だと核融合兵器も約8ターンほどで完成し、

情報時代のユニットについても1体6ターンほどで完成するので

そこそこいい出力になったのではないだろうか。

今回のプレイ日記はここで終了するが

日本の場合は六芒星の外側に都市配置をもっと上手くやれば

生産力を増強させたい都市にさらに一極集中させられるだろう。

そこまでしなくても勝利はできるとは思うが

出力最大化は今後も検証していきたい。

【追記】パッチ1.0.0.56で工場効果重複なくなってた。

実は12/21に来たアップデートで工場の範囲内ハンマー算出重複が調整されていました。

最終的にこのプレイが完了したのがパッチ後だったので恐らくは

調整後の出力で上記の出力になったようです。

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